2020/08/20 01:22

今回は、いつもお世話になっている、Rくんから声をいただきました。

ありがとうございます...................。


えっと、説明するのが、少々、手間なのですが、
【田中製餡所】と言うユニットと言うか、チームと言うか、そういう物がありまして。

下にあるロゴをsumikovがデザインしたんですが.............。













で、このロゴが出来上がる、過程で、なんや、かんや、やり取りがありそれについて顛末を
Rくんが声として、送ってくれました。

正直なところ、ちょっと、望んでいた物と違うのですが........。



Rくんの声です。


”あんこをやらなくちゃいけなくなりました。
でも、僕ひとりではできません。きっと、sumikov(原文では”寺井”と表記)さんはチカラになってくれるだろう。
 
そういう確信があっての相談だ。
そして、あんこのメンバーになってくれた。


僕はあんこを炊くことしかできません。
しかも、まだまだ、極めていません。
オマケに本業の合間を縫ってやるから時間も無い、

そう弱音を吐く僕に、sumikov(原文では”寺井”と表記)さんは淡々とこう言う。

「なんで、一人でやろうと気負うん?」

「あんこを炊くのは君の役割やけど、炊くことを高めるのは大事やけど、そうじゃないやん」

「だって、絶対本職の人には勝たれへんよ。でも、僕らが集まったら絶対オモロいことになるよ」

「それは確実やし、おいしさは後からついてくるよ」

「オモロいことやってる事を見せようよ」
「しんどいのは分かるよ」

「だから、色んな人にお願いしようよ、人にお願いできることも自分のチカラやで」
「そうしたら、1人でやる以上のことができるやん」
「そうじゃなかったらチームちゃうやん」

「ほんで、無理はせんとこう。でも、無茶はしよう」

「自分ら無茶やな〜、って言われようや」
「無理だと必死にやってて痛々しい感じになるけど、無茶やな〜って ちょっとホメられている感じせえへん?」

「そんな感じであんこやろうや」
「だってチヤホヤされたくない?」

「僕(原文では”オレ”と表記)チヤホヤされたいもん」

「一緒にチヤホヤされようよ」



うわー........。
この人、圧がすごいなー。
生半可な気持ちで向き合ったらあかんな。
返り討ちにあってしまう。
 


sumikov(原文では”寺井”と表記) さんは続けてこう言う

「なんかさあ、大人が3人集まったら、なんかオモロイことしようよって話、なるやん」
「でも、ほとんどが話だけで終わるやん」
「今やったら、まだいいけど、これ10年くらい言い続けて、何もしてなかったらダダのイタイおっさんやで」
「ホンマに、そんなん嫌やん」

まるで自分にも言い聞かせてるようで、
だけど淡々と静かに
でも、熱く話してくれる。

そこまで言ってくれるんやったら
自分もやってみよう。

そこまで言わせてしまった
自分の弱腰を恥じつつ、
チヤホヤはされんでもいいけどカタチにしよう。

そうして、出来たのが田中製餡所

材木屋とサイン屋と真鍮屋がやるあんこと最中のチーム”
 
以上です。

最後に出て来た真鍮屋.....Rくんの同級生のMくんの事です。
3人で田中製餡所はスタートしてます。 

で、、
今回は特別にRくん自ら、声を声に出してくれています。

何か、こう言うのんちゃうねん!って
凄くあるねんけど、、、

Rくん、ありがとうネ。